
つくろう!
自然環境と地域経済が
調和するまち
鎌ケ谷市議会議員
佐藤 つよし
お知らせ
NEWS

ごあいさつ
MESSAGE
調和するまち
自然環境と地域経済が
近年、経済成長を優先するあまりに地域の豊かな自然環境が破壊され、生物多様性が失われつつあります。
将来にわたって、子どもたちが安心して暮らすことのできるまちを作っていくためには、自然環境と地域経済の調和をはかり、循環型の地域社会を作っていくことが大切です。
地域の森林や農地を守るとともに、地産地消や地域の人材・資源を活用したグリーン事業を育成することで、地域の活性化をはかっていきましょう!
佐藤つよし
未来を描く8つの約束

01
食と農
環境保全型農業や自然農業の推進と
地場野菜等を使用した質の高い給食の実現
環境に配慮して生産された農産物の地産地消を推進し、地域循環型経済を活発化させるとともに、小中学校に通う全ての子どもたちが安心して、美味しくて栄養価の高い学校給食を食べてすくすくと健康に成長できるように、学校給食の量と質の維持向上をめざします。

02
自然環境
生物多様性の回復と自然環境の整備
自然環境を保護するだけではなく、再生することにより、市内の生活環境を向上させ、多様な生物と人間が共に支え合い共存できる持続可能な社会の実現をめざします。また、自然の持つ力を活用したグリーンインフラの整備を積極的に働きかけていきます。
PFASに関しては、表流水だけでなく、地下水や土壌の調査も徹底的におこなうことで汚染の原因と状況をはっきりとさせ、被害の拡大を防ぐ対策を、国・県・市に求めていきます。

03
教育と児童福祉
子どもたちの自己決定権を尊重した教育
子どもたちの権利を大切にし、子どもたちの「声」にしっかりと耳を傾け、子どもたちの自己決定権を尊重した社会、児童福祉、学校教育の実現をめざします。そのために、子どもたちの健やかな成長と権利を守るための条例の制定や第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」の設置をめざします。
また、学校でも家庭でもない、子どもたちがリラックスして自分らしさを表現できる大切な空間である「サードプレイス」や「プレイパーク」の設立に尽力します。
保育に関しては、子どもたちが安心して過ごせる良質な保育環境を維持向上させるため、十分な人数の保育士をしっかりと確保できるように、保育士の処遇改善を求めていきます。

04
道路・交通
地域公共交通と生活道路及び歩道の整備
長寿社会と気候危機問題への対策として、環境負荷が少ない地域公共交通の実現をめざします。具体的には、コミュニティーバスだけではなく、オンデマンド型交通、乗合タクシーなどさまざまな交通手段の導入やカーシェアリングを促進するとともに、徒歩や自転車で移動しやすい道路や歩道の整備の実現をめざします。

05
医療・福祉
地域共生社会の形成
高齢者や障がいを持つ方が安心して生活できる地域を作り上げるために、医療や介護の充実、予防医療の推進に加え、地域全体で支え合う福祉ネットワークの構築をめざします。
加齢や病気によって介護や支援が必要になっても、尊厳を保持し、その人らしい自立した生活を送れるように、介護保険制度の抜本的な改善を国に働きかけていきます。

06
エネルギー
再生可能エネルギーのまちづくり
市内に再生可能エネルギー促進区域を設定し、エネルギーの地産地消の実現をめざします。また、再生可能エネルギーを地域住民共有の財産とみなし、地域住民が優先的に活用する権利を保障できるようにすること。気候危機を回避するために、実効性のある地球温暖化防止策を提言していきます。

07
労働
公正な働き方の確保
会計年度任用職員の処遇改善を図るとともに、市から受注や委託を受けた民間事業者などに雇用されている職員の労働条件を改善するために、「公契約条例」の制定を働きかけていきます。事業を受託した業者に雇用される労働者に対して、自治体が指定した適正な賃金の支払いを保障し、適正な委託費を確保することで、地域経済に好循環をもたらせることをめざします。

08
参加民主主義
住民がコントロールする市政の実現
住民が直接的に政策決定に参画できる住民自治の実現をめざします。地域に根ざした自治的な民主主義や合意形成を重視する地域社会を実現できるように「自治基本条例」制定の再検討を提起します。憲法に基づく地方自治と参加民主主義の実現をめざします。
動画
VIDEOS

プロフィール
PROFILE
佐藤つよし
1973年 東京都墨田区で生誕
1980年 鎌ケ谷市に転居し、鎌ケ谷市立鎌ケ谷小学校に入学
1986年 鎌ケ谷市鎌ケ谷中学校に入学
1989年 千葉県立鎌ケ谷高等学校に入学
1992年 カナダ・ブリティッシュコロンビア州のCanadian International Collegeに語学留学
1995年 中央大学文学部史学科(西洋史学専攻)で、フランス中世史を学ぶ
1999年 早稲田大学大学院文学研究科にて、ヨーロッパの知的文化史の研究に専心
2002年 パリ高等研究院(EPHE)の専門研究課程(DEA)で、ヨーロッパ中世の大学制度についての研究に専心
2007年 フランスから帰国した後、早稲田大学中央図書館のスタッフとして働くかたわら、早稲田大学文学部・文化構想学部の非常勤講師として、『西洋市民社会史』『西洋中世史』などの講座を担当(〜2018)
2011年 東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故を経験し、誰もが安心して暮らすことのできる持続可能な社会を作るための地方政治の大切さを痛感
2012年 早稲田大学エクステンションセンター講師として、『中世ヨーロッパの歴史』を担当(〜2018)
2017年 フランス語翻訳家として、ジャン=ガブリエル・ガルシア著『そろそろ、人工知能の真実を話そう』早川書房(2019 年に『虚妄の AI神話「シンギュラリティ」を葬り去る』と改題して文庫化)の翻訳に関与
2019年 鎌ケ谷市議会議員の選挙に立候補して初当選
2023年 鎌ケ谷市議会議員の選挙に立候補して再選(2 期目)
関係団体




コラム
column
お問い合わせ
Contact














